本番はしない

デリヘルで働いていて、急にさめる、お客様の言葉は、「本番やらせろ」です。

優しく言われたとしても、さめてしまいます。

正直な話、本番交渉は日常茶飯事です。

本番ギリギリな行為まで提供している以上、 仕方のない事なのでしょうが・・。

デリヘルにおいて、規則があるのは利用されるお客様も知っています。

ですが、日本童話でもよくご存知の鶴の恩返しのように、

駄目といったものに逆らいたくなってしまう人間の心理が動くのでしょう。

男と女ですから、気の弱い女の子の場合流されて そのまま本番をしてしまったというケースがある事も事実です。

しかし、STD:性感染症(以下、性病)が騒がれている今、 防ぐには、本人達の意識の問題です。

近年、急増する性病問題はこのような本番違反行為によって 起きているものだともいえます。

確かに、サービス内の行為によって移る性病も存在しますが、 リスクは本番する・しないで考えれば低いものです。

お客様によって強引に本番を求めてきたり、しつこく要求してくる事は 風俗を利用するにあたって犯罪行為だとも思えます。

店舗のあるヘルスと比べれば、デリヘルやハコヘルの場合、SOSをすぐに出せる従業員がいません。

自分の身は自分で守らなければならないのです。

そういった本番においての改善をどのようにして行うかは、 まだまだ考えなくてはならない問題だとも思います。

また、ネット上の悪質な流出によって「風俗嬢=本番」ができるというレッテルを 貼られてしまっているイメージがありますが、

利用にあたって健全に風俗を楽しむ事においても「本番はしない」というのが鉄則です。

デリヘルで働く子は、福岡 風俗 高収入の様な、紳士的なお客様が来る、優良店だと、嫌な思いをする事も少ないかもしれません。